2010年01月03日

ワンサイド・ワンパターン・ワンハンドレッド・アイ



【庭鳥(にわとり)】


・コンセプト

 「ブラック・ガーデン」のATK半減効果により、相対的に堅くなったサイクルリバースモンスターを用いて相手を潰す★デッキです。


・主に使われそうなカード

◆ブラック・ガーデン
◆ステルスバード ほか、サイクルリバースモンスター
◆椿姫ティタニアル+Lonefire Blossomコンビ
◆各種カウンター罠


・戦略の概略の解説

 仮に、「ガーデン」の影響下において守備表示のステルスバード(DEF1700)を殴り倒せる状況を想定してみましょう。
 平常時ならば、ATK1701以上のモンスター・・・バードマン(ATK1800)あたりを召喚して攻撃宣言すれば済む話ですが、「ガーデン」の影響下ではそう簡単にはいきません。
 何故なら、「ガーデン」が発動している限り、召喚・特殊召喚したモンスターのATKは半減してしまうのです。

 つまり、召喚・特殊召喚するモンスターで守備表示のステルスバードを殴り倒そうとするならば、そのモンスターの元々のATKは3401以上も必要になる、ということです。
 「ガーデン」下のステルスバードがいかに堅いか、お分かりになる事でしょう。
 (ちなみに、「ガーデン」は、反転召喚するモンスターには影響を与えません。かと言って、ATK1800級のモンスターを反転召喚するような、酔狂な状況も考えにくいのですが・・・。)

 加えて、「椿姫ティタニアル」や各種カウンターの護衛が付くとなると、非常に突破しづらい、厄介なロックバーンが完成してしまう事になります。



・サイクルリバースモンスター紹介

◆ステルスバード(DEF1700)/デス・メテオ
◆番兵ゴーレム(DEF1800)/バウンス
◆スカラベの大群(DEF1000)/モンスター除去
◆イナゴの軍勢(DEF500)/魔法・罠除去
◆デス・ラクーダ(DEF600)/ドロー


・セットで使われそうなカード
◆つまずき/更なるロックを可能に
◆ポリノシス/ローズ・トークンの活用例
◆ワーム・リンクス/とんでもないことになる。

◆旅人の試練
―くず鉄のかかし
―強制脱出装置/うざい

◆収縮
―BF-疾風のゲイル/調整中

・考えうる弱点

 とにかく、フィールド魔法ありきのデッキだという事。
 また、フィールドがあって初めてコンボ完成というだけであって、パーツが揃う=勝ちではない事にも注意。



この記事へのコメント
過去にこのデッキに似たようなデッキを組んだことがあった。


いわゆる【ロックバーン】だったが、ある決闘にステルスバードと
ブラックガーデンのコンボで勝利したとき、
【ステルスガーデン】もありだな、
と思った。
しかしブラックガーデン、ステルスバードとも1枚しか持っていなかった
ので実現しなかった。


加えて、他のサイクルリバースモンスターとうまく組み合わせることは
考えていなかった。



君なら、あの当時よりはるかに強いデッキを組める!

頑張ってくれたまえ。

(※かなり上から目線)
Posted by saiオジサン at 2010年01月03日 20:18
>君なら、あの当時よりはるかに強いデッキを組める!頑張ってくれたまえ。(※かなり上から目線)

わかったよオヂサン・・・!
ボク、きっとりっぱなポケモンマスターになってみせるよ!(※分かってない!――)
Posted by _ at 2010年01月03日 23:54
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